上野です。

今回はキーワード選定のコツを紹介します。

キーワード選定って言うよりも
「どうやってブログにアクセスを集めるのか?」
という話が中心になってます。

キーワードを選ぶ理由はブログに
たくさんアクセスが来て欲しいからですからね。

 

結論から言ってしまうと
キーワードの需要を調べた時点で記事を作ったほうが
早くアクセスを集める事ができます。

ライバルチェックとかはやるだけ無駄です。

 

この記事を最後まで読むと
穴場キーワードを探して
一日中ネットをさまよう事がなくなります。

パワーブログはキーワード選定はゆるく考えるべし

僕もキーワード選定の教材を読み漁りましたし
セミナーにも多く参加して勉強してきました。

そして、実際にアフィリエイトで稼げるようになって
気づいた事はキーワードはそんなに神経質に決める必要は
無いって事です。

これが、1ドメイン20記事くらいの
ミニブログだったら話は別です。

記事数が少ない分、拾えるキーワードが少ないものですから
キーワードは精査して選ぶ必要があります。
(ただし、被リンクを送るのが前提)

 

でも、僕がとっているのは記事を多く投稿して
「その中で当たったキーワードを伸ばしていく」という
ロングテール戦略です。

「良さそうなキーワードは取りあえず記事にしてみる」という
スタンスで取り組んだほうが結果が出るのは早いです。

 

例えるなら、記事の少ないミニブログは一本釣りで
僕のとっているパワーブログは網ってイメージです。

どれかが当たればそれでOKってスタンスですし
正直、今のSEO事情では「狙っても当たらない」し
「狙わなかったのになぜか当たった」という事が
普通に起こります。

なので、一記事一記事に神経を尖らせるよりも
少し調べていけそうならとりあえずやってみるくらいが
心が平和になる運営方法なわけです。

 

グーグルのアルゴリズムが変動したらミニサイトは
一瞬で吹っ飛びますが、パワーブログはどれかの記事が下がっても
どれかが上がったりするので安定して運営できます。

キーワード選定のコツ

それで、キーワード選定のコツですが

・需要のあるキーワードを選ぶ

・自分の扱うジャンルのキーワードを選ぶ

・キーワードとコンテンツをマッチさせる

これだけ意識してれば普通に稼げます。

 

つまりは

「特定ジャンルの需要のあるキーワードを選んで、
そのキーワードにマッチした記事を作る」

これを繰り返すだけで
月収100万円超えます。

 

需要のあるキーワードを見つけた後ですが
ライバルチェックをする必要はありません。

穴場っぽいキーワードを見つけて記事を作ってみても
どう考えても勝てるキーワードで上位表示しなかったり
どう考えても勝てないキーワードで意外と上位表示されるからです。

 

記事を作った後に
強力なライバルが出現するかもしれません。

逆に、アルゴリズムの変動で
上位のライバル記事が軒並み飛ばされて棚ぼた状態になる事だってあります。

つまりは、やってみないと分からないわけです。

 

昔も僕は需要のあるキーワードを見つけた後は
上位サイトのキーワード出現率を調べたり
ライバルサイトの運営歴を調べたり被リンクを調べたり
していたのですが

そんな事してるくらいなら記事を作って
確かめてみたほうがいいという結論に達しました。

調べようと思えばいくらでも調べれるわけで
そんな事に神経を尖らせても「出来なそうな理由」ばっかり
見つかって手が止まってしまいますからね。

 

ただし、どんなキーワードでもいいわけじゃなくって
最低限の条件は満たしてないといけません。

それは「需要があるキーワード」かどうか。

 

需要が無かったら頑張って上位表示できても
誰も検索しないわけですからアクセスは入ってきません。

砂漠のど真ん中で店を開いているようなものですね。

なので、需要がある事は
最低限満たさないといけない絶対条件です。

キーワードの需要

それでは、需要のあるキーワードの
見つけ方を説明します。

一般的にキーワードの需要はGoogleが提供しているツールである
キーワードプランナーを調査して決めます。

キーワードプランナー
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

このツールは僕も使うし
便利だとも思います。

 

ただ、気を付けて欲しいのが
このツールに出てくる検索需要は
決して正確な数字じゃないってところです。

例えばですが、キーワードプランナーで
「痩せる方法」というキーワードの検索需要を調べてみました。

「痩せる方法」は月に1~10万回検索されているそうです。

かなりムラのある数字ですが
Google AdWordsに広告を出稿すると具体的な数字を
見る事が出来るようになります。

仮に「痩せる方法」の具体的な月間検索数が3万回だったとしましょう。

ものすごく具体的な数字を吐き出してくれるので
信じたくなりますが、実はこの数字もあてにはなりません。

実際に検索されるのは
キーワードプランナーに出ている数字の二分の一から三分の一程度です。

3万回検索されると言っていたら
本当に検索されている回数は1~1.5万回くらい。

 

数字を盛ってるのか?と疑いたくなりますが
グーグルも正確な検索数を把握しきれてないそうです。

つまり、キーワードの需要を調べるときは
ツールが吐き出した数字も参考程度にしかならないということです。

じゃあ、「需要のあるキーワード」の目安は
何にすればいいのかという話ですが

僕はGoogleサジェストに出てきた時点で
需要のあるキーワード
という事で記事を作ります。

 

Googleサジェストって言うのは
検索した後に出てくる
検索候補のことです。

例えば、「痩せる方法」って検索した時の検索結果の
画面の一番下に出てくるこれです↓

このGoogleサジェストには
「多くの人が検索しているキーワード」を
表示する仕組みになっています。

上の画像で言うと
「一週間で痩せる方法」とかですね。

 

これが出た時点で検索されるキーワードって
ことですので記事を作ってみてください。

キーワードを選ぶときに検索ボリュームばっかり
見る人がいますが、そのキーワードをもとに記事を書いたところで
いきなり上位表示させるのは無理です。

検索ボリュームが月に1万回以上のキーワードを
ビッグキーワードって呼びます。

 

このビッグキーワードはたくさんのアクセスの入っている
ブログじゃないと上位表示されない仕組みになっています。

だから、一日のアクセスが300くらいしかないブログに
そのキーワードを狙った記事を書いても上位表示はされません。

じゃあ、どうすればいいのかって
複合キーワードを狙って上位表示の難易度を下げます。

さっきの
「痩せる方法」だったら

「痩せる方法 食事」
「痩せる方法 短期間」

とかにします。

 

複合キーワードはもちろん
Googleサジェストに載っているものから選びます。

ビッグキーワードに1語つけ足すだけでも
上位表示の難易度はかなり下がりますが
それでもブログを始めたばっかりだったら
複合キーワードすら上位表示されません。

じゃあ、アクセスはどこから入るのか?って
記事の本文が検索にヒットして読者が入ってきます。

 

これはどういう事かって
例えば「ダイエット おすすめ」って
検索してみるとします。

検索結果の5位、6位の記事には
「おすすめ」というキーワードがタイトルの中に
入ってませんでした。

じゃあ、なんでヒットしたのかって
記事の本文の中に「ダイエット おすすめ」って
キーワードが含まれていたからヒットしたわけです。

 

記事の本文ってだいたい1,500文字くらいありますよね。

ブログが弱いうちはそういう
記事の本文に入ってるキーワードがたまたまヒットして
アクセスが入ってきます。

本文のどのキーワードが上位に来るか分からないから
どのキーワードで上位表示させようかコントロール出来ません。

という事は、
ブログを始めたばかりの段階でそんなに神経質に
キーワードの需要を調べたって意味ないって事です。

 

なんとなくいけそうなキーワードを見つけたら
とりあえず記事にしてみるってスタンスのほうが
返って早くアクセスは集まるようになります。

そして、アクセスが入るほど検索需要の多い
キーワードが上位表示しやすくなるのはさっきも話した通り。

 

なので、上位表示の順番は

・ 記事の本文のキーワードからアクセスが入ってくる

・ 記事がちゃんと読まれていたら「複合キーワード」が上位表示する
※「痩せる方法 短期」とか

・ アクセスが入るようになったら「ビッグキーワード」が上位表示する
※「痩せる方法」とか

この順番でキーワードは検索結果の上位に上がってきます。

 

という事は、最初の段階で
ビッグキーワードの検索需要なんか気にしたって
ほとんど意味ないって事です。

だから、Googleサジェストに出ていた時点で
需要があるキーワードであるとして記事を作ったほうがいいわけです。

キーワードとコンテンツをマッチさせる

記事が上位表示される条件は被リンクとか
キーワード出現率とかドメインパワーとか
色々な要素があります。

ですが、一番 影響が大きいとされているのが
「読者に記事が読まれているかどうか?」です。

グーグルは検索した読者が
どの記事をじっくり読んでいるのか?までも見てます。

 

なので、一番のSEOはとにかく
「読まれる記事を書くこと」なわけです。

その読まれる記事を書くには
キーワードとコンテンツをマッチさせなきゃいけません。

極端な話ですが「痩せる方法」で検索して入ってきた記事に
ゲームの攻略情報なんか書いてあっても読まないですぐに閉じますよね。

キーワードにしっかり合った内容の
記事を書かないと読まれないし
読まれないと上位表示しません。

 

みんな穴場のキーワードばっかりを追いかけますが
最強のSEOは読まれる記事を書くこと。

無理やり上位表示させようとして被リンクをたくさんつけたところで
上位表示された記事がしっかりと読まれなかったらすぐに圏外に飛びます。

そして、僕が実践している読まれる記事の作り方は
本に載っている情報を抜き出して記事を作る事です。

こういう普通の本でOK↓

本は読者に読まれるためにプロが編集してますし
専門性の高い記事を作ることが出来ます。

新しいジャンルに参入する時も
記事を作りながら勉強することができるし
勉強しながらブログも育てられて一石二鳥です。

 

検索エンジンはネットに存在しな情報を高く評価するので
本から抜き出したコンテンツはSEOにも強くなります。

実際、僕も本から情報を抜き出した記事で
月に40万円くらい稼ぐブログを6個作ってます。

本からコンテンツを抜き出す方法で
どれくらいの時間で報酬が出せるかを実験した事があるので
こちらを見てみてください↓

https://akak8822.com/rma